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『量子力学で生命の謎を解く』  

 

『量子力学で生命の謎を解く』

 

 

今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。

 

また、難しい本を完読してしまいました。

全てを完璧に理解はできませんでしたが、なんとなく理解しました。

 

生命の謎は量子力学で理解できるかもしれない、という本ですね。

決して、物理学や理系の話だけではなく、私的に言わせれば文系の書籍です。

「生命とは何か?」「生命のエンジン」「量子の遺伝子」「心」「生命の起源」

などなど、章題を上げてみても、おわかりだと思います。

そのような心や生命の不思議さを量子力学で解明しようとしている書籍です。

 

心打たれた章は第8章「心」。

南フランスのバイソン洞壁画から、3万年後の我々に及ぼす脳神経の発火現象を観念をつかい説明しうる。

『Umm』

と唸ってしまいます。

ともあれ、覚悟して読破ねがいます。面白いですよ。

 

 

『量子力学で生命の謎を解く』 訳 水谷淳 新潮文庫 2015)

(LIFE ON THE EDGE ;Jim Al-Khalili and Johnjoe McFadden)

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