院長先生のブログ
機内の映画鑑賞
機内の映画鑑賞
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
海外に研修旅行に行かせてもらいました。びっしりと勉強してきました。
後日、報告しますね。
で、飛行機内では、大好きな映画鑑賞三昧。機内では眠れないたちなので、たくさん映画をみました。
『ミッションインポッシブル』、『免許返納』、『箱の中の羊』、『A.I.』『国宝』『盤上の向日葵』『私がビーバーになる時』とか、たくさんたくさん見ることができました。ありがとうございます。
個人的感想をのべますね。
『箱の中の羊』と『A.I.』を比べ観してしまったのですが、やはり、スティーブン・スピルバーグの『A.I.』を自分は推してしまいます。スピルバーグの想像力のすばらしさ。
『A.I.』:
ロボットのデイビットが、愛着、愛情、母を探し求めて、そして
「make me a real boy」と嘆くたびに涙がでます。
「どうして人間でないとだめなのか」
「どうして実子でないとダメなのか」
「どうしてロボットだとダメなのか」と問題を突き詰めてきます。
障害があっても、実子でなくとも、ましてや動物やロボットでさえも、愛情をもって育てあげることが可能だと信じます。発達に凸凹があっても、要領が悪くて、生きるのに不器用であっても、そのありのままでいて、愛されたい、と思うはずです。自分も他人もそうだからです。スピルバーグ監督の古い映画でしたが、とてもよい映画でした。ありがとうございます。
あと、『国宝』にも『盤上の向日葵』にも渡辺謙さんが出ていて、いい仕事をしていました。
俳優って、すばらしいです。う~ん、渡辺謙!すごいな!

