院長先生のブログ
経済・経済言い過ぎではないでしょうか
経済・経済言い過ぎではないでしょうか
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
少子化が著しく、年寄りばかり(自分も含め)の国になってしまいました。
子どもを大切にする社会を本気で作らなければなりません。
こどもは地域で育てる必要があります。共稼ぎで当然の世の中です。
社会の意識を変えて、若い世帯の所得を増やして、こどもに係る費用をすべて無料にして、子どもに関しては圧倒的に優しくしなければ、いけません。
経済経済うるさく言う年寄りばかりの国になってしまいます。ラストチャンスです。
ヨーロッパの国を観てきました。
ある国では圧倒的に子どもに優しい。子どもが最優先。食事も乗り物も子育て世代が最優先でほぼ無料。
電車に乗るのも飛行機もレストランもこども優先。こどもは他人にあやしてもらうし、他人に抱っこしてもらう。おもちゃを無料でもらえるし、他人に褒めてもらえる。つねに子どもは笑顔で町を歩いています。
子どもは町を歩くたびに、両手におもちゃやお菓子をもらえて、褒めてもらえて、常に笑顔です。
社会全体が子どもを大切に育てようとしているのがわかります。
昔の江戸時代もそうだったはずです。
いつから、日本はこんなになってしまったのでしょうか。
ある人が言っていました。
「良き大人と出会えるのは高校生までです。社会に出たら、とんでもない悪い大人だらけで、経済経済といいながら、金の亡者がよってきます。社会に出ると、そのような悪い大人とすぐにめぐりあうのですよ」
経済経済とは(金儲け)と読み替えても構いません。
まったく困った時代です。
こどもを心から大切に思い、そして行動する政治家はいないのでしょうか。

