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長岡市小児科 キャッツこどもクリニック 日曜診療あり

子どものこころの惨状について

 

子どものこころの惨状について

 

今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。

 

国立精神医療・神経医療研究センターの松本先生が講師の研修会を聴講してきました。

多くの聴講者がいました。

学校関係者、養護教諭、心理師さんや薬剤師さん、歯科医師さんなど、医療関係者、学校関係者等、多数の人が聴きに来ていて、関心の高さにおどきました。

「今の子どもたちのこころの惨状について~オーバードーズや自傷行為等を交えて」

と題して講演をありがとうございます。

講演内容は演者によるものですので、紹介は致しませんが、こどもが気軽に相談や雑談できるスペースがあるといいな、と感じました。ありがとうございます。

 

*****

(以下、私見)

自殺企図や自傷行為や薬物依存、オーバードーズ、など、子どもの育つ環境は劣悪な状況です。

どうしてこういうことになってしまったのでしょうか。

 

個人的には経済経済(金儲け)と言ってきた社会が問題だと思うのです。

コスパ・タイパと余裕のない社会を作ってきた大人が悪いと思うのです。

年寄りのために、若者は働け、年金収めろ。税金収めろ。介護しろ。介護保険収めろ。

と若さを搾取してきたからではないでしょうか。未来に希望を持てない社会にしてしまった大人が悪いのではないでしょうか。年寄りなんかほっといて、自由に生きろ!といいたい。

 

さて、松本先生からは、とてもいい話を聞けました。

途中で帰った議員がいたようだが、議員には特にしっかり聞いて欲しいよ。

自分の票のことだけを考えないで、心から子どもを大切にし、子どもを宝にし、子どもが輝く長岡にしたいと思うならば、議員こそ、こども中心に活動して欲しい。もう、ラストチャンスだよ。

長岡の大人が一丸となって、こどもを中心に取り組まなければ、取返しのつかない状況です。

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