院長先生のブログ
新潟県福祉保健部は素晴らしい
新潟県福祉保健部は素晴らしい
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
新潟県小児科医会の副会長として、県庁に行きました。
福祉保健部と県小児科医会の意見交換会に参加しました。
とてもとても有意義な会でした。要望はしっかりと聞いていただきました。
ありがとうございます。
福祉保健部長の中村洋心先生を中心に幹部の方々と意見交換したのですが、
互いに食い違うところもあり、ですが、新潟県の小児医療のために、未来のために、というところは一致していたと思います。
なにより、行政マンの逃げの一手「予算がありません」とは一言も言われませんでした。
よかったです。
行政マンの言う議論の果てにすぐ「予算がありません」という最後の言い訳はゆるせません。それをいっちゃおしまいですよ。
わかっていますよ。新潟県は予算がないことぐらいわかっています。
ですが、診療報酬があがらない(←これは国の責任)今、小児医療を頑張れば、頑張るほど、即赤字。それを県が穴埋めをする(←これは県民を守るため)。そして、新潟県が破綻してしまいました。となったら、それは国のせいではないでしょうか。県が生き延びても、県民がいなくなってしまったら、どうしようもないでしょう。
ともあれ、未来のためにこどもだけは大切にしてほしいです。私も含めた年寄りはどうでもいいです。
大切に丁寧に暖かく厳しく強く育てられた子ども達はきっと立派に育ってくれますよ。
あたりまえですが、こどもは国の宝です。国の未来です。未来は輝いていますか?

