院長先生のブログ
ミットレーベン
ミットレーベン
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
キャッツこどもクリニックの待合室にある金澤翔子さんの書
『共に生きる』
素晴らしい書です。一度みてみてください!
フランクルの『バイザイン』(Bei-sein)を現在学習しています。
と共に、糸賀一雄の『ミットレーベン』を読み返しています。
糸賀一雄さんは障害者福祉の父と言われています。
「この子らを世の光に」とか、「縦の発達、横の発達」などなど、素晴らしい教育者、哲学者、福祉実践家です。興味深く近年は糸賀一雄さんを研究しています。
ミットレーベンとは共に生きるとか、共に体験するとか、ともにいる、ということでしょうか。
只今、学習中ですが、非常に興味深い活動をしていた糸賀先生です。
ありがとうございます。
(『ミットレーベン 故郷・鳥取での最後の講義』(糸賀一雄 第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会実行委員会)
〇さて、キャッツこどもクリニックは創立以来初の大型連休をとります。
(9月15日から23日)
当院かかりつけの患者さんでどうしても他院を受診する必要があるかもしれません。
その場合は、太田こどもとアレルギークリニックさん、生協こどもクリニックさん、あたごこどもクリニックさんにお願いしてありますので、おくすり手帳持参で受診ねがいます。
どうぞよろしくお願いいたします。

