院長先生のブログ
福猫書 その4
福猫書 その4
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
ご機嫌ですので、福猫書その4をご紹介します。
◎時にはネズミをとること、これ、大事!ネズミをとるということは!
さすれば、感謝される
さすれば、人の役に立てる
さすれば、家族の一員として認めてもらえる。
さすれば、何よりも自己肯定感と自己効力感が養われる
だからこそ、ネズミを捕ろう!
(キャッツによる福猫書 第三十六章九節)
◎びっくりしたら、尻尾を大きく膨らませること、
さすれば、ビックリしたことを他者に知らしめることができる。
不用意に他者をビックリさせてはいけない。
(キャッツによる福猫書 第ニ十六章三節)
◎ケンカするときは斜に構えて、自分を大きくみせて、やんのかステップをふむこと!
勝つか負けるかではなく、勝つか学ぶか、が大事である。
威勢を張るのも時には大事です。
(キャッツによる福猫書 第十六章五節)
◎東に病気の子猫あれば、行って看病してやり
西につかれた母猫あれば行ってそのネズミを退治してやり
南に死にそうな猫あれば行って怖がらなくていいといい
北にケンカや訴訟があれば、つまらないからやめろニャといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き、
みんなにでくの坊とよばれ
褒められもせず、苦にもされず、
そういう猫に私はなりたい (宮沢猫吉)

