院長先生のブログ
おかしいものをおかしいと、言える社会に
おかしいものをおかしいと、言える社会に
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
おかしいものをおかしいと、言える社会にしなければならない
僕らは戦後の世代なんだけれど、
戦前、戦中は国民のだれかが気づいていたはずだ。
「この戦争はおかしい、戦争は負ける。侵略戦争の大義がない」
などと、考えていた人は多数いたはずである。
「学徒動員はおかしい。」と考え潜んでいた人もいたはず。
戦争反対の意見を言う人が弾圧され、自由な意見が言えない時代だった。
そんな時代から80年が過ぎた。
だから、今こそ、
おかしいものをおかしいと、言える社会に
したいと強く思う。
ちがうかな。

