院長先生のブログ
質の悪い患者と、質のいい患者
質の悪い患者と、質のいい患者
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
「質の悪い客」発言でなんかおかしな事になってる芸人がいますが、ん???と思います。
さて、キャッツは先日も日曜診療したんだけれど、
「質のいい患者さんばかりでよかった~。」と発言したら、どうなるだろう。
そんな浅はかな発言はしません。
と言うよりも、患者の質の良い悪いで仕事してませんから。
いつも全力で全方向ストロングスタイルで診療してますから、
患者の質なんか関係ない。
病気の重症度だけが気になります。
なんども言うが子どもの病気に全力投球!
芸人とは違うのさ。
芸人はスベッても、自分が傷つくだけだが、
医者がすべったら、患者が死ぬで。
芸人ならば、どんな客でもどんな状況でも笑わせろ!
医者ならば、どんな病気でもいつどこであっても治療しろ!

