院長先生のブログ
自院だけが勝てばいい
自院だけが勝てばいい
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
医院経営についても、近年は厳しく、勝ち組や負け組がある。
ウハクリとかツブクリとか言うらしい。
よくない風潮だ。
私は、
自院だけが勝てばいい、とは思っていない。
自院だけが良ければいいとは思っていない。
私は、
地域の小児医療を守ろうと思う。
地域の小児医療のために尽くそうとおもう。
たった一つのクリニックの力なんか、たかが知れているし、おこがましいが、それでも地域の子ども達に徹底的に尽くそうと思う。
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松下幸之助さんの本を読んでいる。
「使命を正しく認識すること」
「衆知を集めること」
「経営は創造であること」
「時代の変化に適応すること」
「適正経営を行うこと」
松下幸之助さんは難しいことを簡単に言う癖があるから、理解しにくい。
キャッツこどもクリニックは、現状をいうと、
完全予約制の他院のおこぼれをもらって、ほそぼそと診療している。
それで、いいではないか、と最近思う。
キャッツこどもクリニックに来てくださるということは
「無形の信頼に基づく、みえざる契約」のもとに受診してくださるものだ、と思う。
「社会が必要とすれば会社は残る」と松下幸之助さんは言うが、
「地域社会が必要とすればこそ、その医院は残る」
「残らない医院は社会が必要としなかっただけのこと」
とも思う。
とかなんとか言っているが、
「長岡の子ども達に喜んで欲しいだけ」だよ!
今日も元気に診療いたします!

