院長先生のブログ
『医の倫理と戦争』
『医の倫理と戦争』
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
――いま医療の現場で何がおきているのか、医療従事者が知らなければならない真実がある――。
――医療者は戦争を起こさないことに全力を挙げるべきである――
――『医の倫理』を掲げて戦争反対の声を上げ続けなければならない――
――「倫理は法よりも高い基準の行為を要求し、ときには、医師に非倫理的行為を求める法には従わないことを要求します」(世界医師会『倫理マニュアル』)――
――科学者は倫理が必要なんです――
(『医の倫理と戦争』DVD:株式会社シグロ)より。
DVD視聴後には、とても心が重くなりました。
内容は、731部隊に関わる証言などを提示しながら、医の倫理教育の必要性を訴える。
戦争に反対し続けなければならないと強く感じました。また、医師の一人として、歴史を明らかにし、反省すべきである。
すみません。内容が深く、とても考えさせられる映画でしたので、もう、胸がいっぱいで心が重くなってしまって、うまく伝えられません。みんな強く生きてるなあ、自分は情けないなあ、と身に染みて恥じています。
とにかく、戦争はやめよう。
(『医の倫理と戦争』DVD:株式会社シグロ)

