院長先生のブログ
ワクチン接種は国際標準で接種しています
ワクチン接種は国際標準で接種しています
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
自分の経験でしか、話せないので申し訳ありません。
自分が研修医の時から、ワクチンは皮下注射(皮下注)が多いものでした。
研修医の時は疑うこともせず、指導医の指導の下、予防接種は皮下注射。
で慣習といってものいいものでしょうか、原則皮下注だと思ってきました。
がしかし、世界標準ではワクチンは原則筋肉注射(筋注)です。
抗体産生の効率が良いということと、副反応の少なさがメリットとしてあるのです。
近年、学会でも、世界標準に合わせ、筋注できるものは筋注を推奨しています。
と、いうことで、当院では筋注できるワクチンは原則筋注で行っています。
(生ワクチンは皮下注射です)
ワクチンにはたくさんの種類があるのですが、筋注か皮下注か、三角筋か大腿外側広筋か、
適切に年齢も考慮して接種しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

