院長先生のブログ
カウンセリングで問われているのはカウンセラーだ。
カウンセリングで問われているのはカウンセラーだ。
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
クライアントからの問いに答えるのはカウンセラーではない。
クライアントはカウンセラーに問うてはいけない。
クライアントは「その自らの問い」に答える側だ。
答えなければいけないのは、クライアントだ。
また、カウンセリングで問われているのはカウンセラーの姿勢だ。
カウンセリングをしていると、やたらと疲労が溜まる。
カウンセラーとしての姿勢を試されているからだ、と思う。
「これはどうだ?」
「リスカはどう扱う?」
「オーバードーズはどうする?」
「虐待は?多重人格はどうする?」
などと、人として試されているのだ。
重い荷物を背負わされているから、辛いのだ。
今日も子どものために重い荷物を背負う。

