メニュー

お電話

長岡市小児科 キャッツこどもクリニック 日曜診療あり

ホテルに不審者侵入

 

ホテルに不審者侵入

 

今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。

 

海外旅行では様々なトラブルがつきものですが、今回のヨーロッパ旅行でもトラブル続きでした。

全部自分が悪いのですが、ウィーンで宿泊費を安くしようと、アパートメンツホテルにしたのが失敗でした。

 

ウィーンについたのが、夜遅く、21時過ぎとなりました。で、アパートメンツホテルの玄関についたはいいものの、ホテルのドア解除ナンバーがわかりません。真っ暗闇の中で、書類を探して、ガサゴソするのですが、どうしても解除ナンバーがわかりません。入る人(たぶんフランス人)に理由をいって一緒に入れてもらったはいいものの、受付(レセプション)がありません。つまり、自分のルームナンバーもわかりませんので、何階の部屋番号もわかりません。多分部屋のルームロック解除ナンバーもわかりません。

困って、ホテル本部に電話すると、

「営業時間がすぎております。翌日に再び電話してください」(英語で)とのこと。

(く~)

いったん出て、トランクをゴトゴトと引きずって、近くのホテルを歩いて空き室を探す悲惨な1日目になりました。もちろん、オーストリアの首都ウィーン、やっとみつけた豪華ホテルの一部屋は目が飛び出るほどの料金で、即断で諦めました。で、タクシーで空港まで戻って、空港で一晩過ごすかな、ということになりました。でも、やっぱりダメ元でホテルの緊急連絡サービスに電話、たらいまわしされた挙句、やっと、玄関解除ナンバーとルームナンバート解除キーを教えてもらい、予約した部屋にはいりました。24時近かったです。

で、その後、お湯が出ないことが発覚、ボイラーを「取説」見ながら修理するも、ボイラープレッシャー0を発見。「ダメだ。夏だから水シャワーだね」と家族を納得させましたが、家族一同もう疲れ切ってぐったり。

その後、誰が悪いとか、さんざん言い争いとなり、険悪ムード。

私も不機嫌になってしまって、ホテルの大家に緊急連絡しました。

「お湯がでない!」

とボイラーの写メを送って、色々色々やりとりしました(しんど)。

で、寝付けません。ウィーン翌朝午前4時まで、待って、日本の代理店にも文句いって、(日本は朝の9時から、営業開始、電話回線オープン)で、さんざん苦情をもうしいれました。

「大至急修理して、お湯がでるようにしてくれ!!でなければ他の部屋を用意してくれ」

と外人並みにクレーム。で、自分は朝になり、一人で研修先に行きました。

と、ここまでが、状況説明です。(長いな)

 

*******

 

で、私だけが、研修から帰ってきたら、家人が大騒ぎしていました。

「さっきいきなり部屋に不審者が入ってきた。スーパーマリオのマリオみたいなのが、工具もって部屋に侵入してきた。」と大騒ぎだったそうです。

「私は寝ていて、起きたら、マリオおじさんが部屋に入ってきているし、娘は水シャワーをあびて素っ裸。声って出ないものね。よく見ると、マリオの手にするスマホにボイラーの写真。ドイツ語で修理に来た、と多分言っていた。多分、合鍵で入ってきたみたい」と興奮状態の奥さんでした。

(私の苦情が強すぎたのか、即刻ボイラーを治して帰っていきました。)

海外において、いままでの経験からいうと、苦情対応は速くて数日、2,3週間ほったらかしが多かったから、即日対応してくれるとは思いませんでした。油断していました。すごい時代になったものですね。

 

この記事をシェアする