院長先生のブログ
バスの降車ボタンを押すか、押さないか問題。
バスの降車ボタンを押すか、押さないか問題。
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
社会不適合者(軽度)の院長はバスに乗るたびに
過緊張してしまいます。
その理由が「降車ボタン」
押すタイミングがわかりません。
次の停留所が見えたら、押すのか?
アナウンスがあってから、押すのか?
前の停留所を発車して、すぐ押すのか?
タイミングがわかりません。
(誰か押してくれ)
押さなくてもいいのかな
押さなくても、止まることあるし。
(誰か押してくれ)
汗がにじみ出ます。
(誰か押してくれ!)
と、心を込めて、願い祈ります。本気で。。。
すると、降車ボタンを押してくれる天使が、現れます。
それは幼児だったり、おばあちゃんだったり。
そして、今日もまた、ボクは降車ボタンを
押すことなしに、降りることができます。
ありがとうございます。
人は一人では生きて行けないんだなあ。

