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夏休み期間にHPVワクチンをお願いします!
夏休み期間にHPVワクチンをお願いします!
夏休みは、HPVワクチンを始めるよい機会です。親子でちょっと考えてみていただけるとありがたいです。
子宮頸がんは、HPVの持続感染によって起こります。HPVワクチンの臨床試験では、前がん病変を防ぐ効果が確認されており、海外では実際にワクチン接種後、子宮頸がんも減っています。
院長である私の娘もすでに接種しました。
〇長岡市では、小学6年生から高校1年生相当の女子が、9価HPVワクチンを無料で受けられます。
【2回接種】1回目を15歳になる前に受けた場合、2回接種となります。
(6か月の間隔をあけて、2回目をうつ)
(夏休みに1回目、冬休みに2回目)
【3回接種】1回目を15歳になってから受けた場合、3回接種となります。
(初回、2か月後、6か月後の3回接種)
(夏休みに1回目、その後、2回目を10月頃、3回目を翌2月頃)
〇わかりにくく、不明な点はお問い合わせください。
HPVワクチンは強制ではありません。充分親子で話し合って、納得した上で接種ねがいます。
◎長岡市に確認したところ、4月に小学校6年生と中1の対象者に通知がされています。8月から秋にかけて、中学2年生、8月から9月にかけて高校一年生の対象者に紙媒体での通知がなされています。
接種の機会の逃すことのないように、どうかHPVワクチン接種のご検討をよろしくお願いいたします。
不安があって当たり前です。迷って当たり前です。
科学的根拠、科学的情報をもって説明いたします。話を聞いた上で、接種をためらっても構いません。
即断即決すべきものでもありません。ちょっとでも親子で話あっていただけたら幸いです。
今回は長文、読んでいただき、ありがとうございます。

