院長先生のブログ
夜食を作らなくてごめん。
夜食を作らなくてごめん。
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
先日、実家に墓参りに帰りました。
(暑いので、お墓参りには行きませんでした。ごめんなさい。)
仏壇に帰ってきているであろうご先祖様に手をあわせてきました。
その際に母にふと、謝られました。
「昔の話だけれど、お前が受験勉強しているときに、夜食を作ってあげられなくて悪かった。
勘弁ね。」と母に言われました。
「うん?いいよ。」と言いました。
すると、
「共稼ぎで忙しかったしな。
夜食を作ってまで、勉強してもらう必要はない、だとか、そこまでして大学いく必要はない、だとか、言ってしまって悪かったねえ。」
と言われました。
「はい。べつに良いですよ。気にしないでください。」
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確かに夜食なんて作ってもらったことはなかったけれど、全然気にしてはいませんでした。
夜食があるとかないとかではなく、勉強したかしなかったかの話です。
どうでもいい話です。だから、夜食なんて、意味がわかりません。
今でも、夜食の意味がわかりません。
食欲が抑えられないだけだろう。その頃は学習欲が食欲より、勝っていただけでしょう。
もう忘れてしまいました。
大事ではないことは忘れるようにしています。

