院長先生のブログ
支援が出来ないのならば発達障害の診断はくださないほうがいい
支援が出来ないのならば発達障害の診断はくださないほうがいい
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
大人の発達障害が増えているようだ。
医師である自分も発達障害であると言えるし、
医師仲間も大多数が発達障害といえる。
こだわりとコミュニケーション障害があれば診断がつくからだ。
かといって、簡単に「発達障害」の診断はしないほうがいい。
レッテルをはってしまえば、それで終わりではないからだ。
適切な支援があるならば、きちんと発達障害の診断を下すのもありかもしれません。
理由としては
支援のない発達障害というレッテル貼りはその人の成長を止めてしまうからである。
なんどもいう。診断するのであれば支援とフォローアップは必須であり、セットであるべきである。

