院長先生のブログ
「子ども時代の苦しみほど辛いものはない」
「子ども時代の苦しみほど辛いものはない」
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
『星の王子さま』を題材にした、若者の心理分析の書籍です。
――私が、大人のなかに潜む子どもの部分が苦しみの源だというのもそれなのです。苦しんいるのは子どもなのです。なぜなら、大人の部分は現実をありのままに受け入れられるので、さほど苦しまずに済むからです。――p136
『永遠の少年―「星の王子さま」大人になれない心の深層』
(M-L・フォン・フランツ ちくま学芸文庫 2006年)

