院長先生のブログ
リフレーミング
リフレーミング
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
リフレーミングとは心理用語で、
物事を別の見方をして、別解釈する場合です。
「暴れている子」は「元気すぎる子」です。
「落ち着きのない子」は「すこし変わった子」などと、言い換えます。
「極端な悪口」は「それはちょっと個性的な意見だねえ」などと、別の見方をします。
巷には色々ありますよね。
「もう半分しかない」よりも「まだ半分ある」。
とか、
「ピンチはチャンス」とか。
「反面教師」とか。
「俺はまだ、本気出してない。」とか、色々。
そういう見方も時にはいいのかも知れません。
「問題児」は困った子ではなく「問題提起している児」です。
ってものありますよね。

