院長先生のブログ
予備自衛官補になる
予備自衛官補になる
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
ミャンマー地震のニュースをみて、なんとか何かしたいなあと思いました。
以前から気になっていた予備自衛官に現実にチャレンジしてみようと思い立ちました。
しかし、予備自衛官は招集をうけて自衛官となる、ことがわかり断念。
次に、予備自衛官補というものを見つけました。
予備自衛官補とは自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し、教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度だそうです。
個人的にはボクは平和主義者だし、戦争反対派ですし、徴兵制はなるべくならやって欲しくないし、でもセルフディフェンスはすべきだろうし、自衛隊を考える上で、自衛官の訓練はやりたいな、と思っていました。
国を守ることは大事、社会地域への貢献はすべき、憲法の勉強もできるし、自衛隊や災害時に活躍できるかな、とか、ちょっとのチャレンジ精神がむくむくと沸き上がりました。
ボクは単純な行動派だから、インターネットで【応募】ボタンをすぐさま、ポチッと押してしまいました。
で、どうなったかというと、応募できませんでした。
年齢がギリギリ引っかかってしまいました。
残念!無念!
若いって、何事にもチャレンジできる、で、その権利がある、で、そのチャレンジできる権利があることを知っている、だけでいいのです。いいなあ、若いって!地位も名誉もお金も若さも健康も同時には手に入らないって誰かが言ってたよ~。

