院長先生のブログ
スクリーンタイムが長いほど、ADHD症状の得点が高い。
スクリーンタイムが長いほど、ADHD症状の得点が高い。
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
お世話になっている公認心理師先生から
おしえていただきました。
福井大学の論文です。
【スクリーンタイムが長いこどもほど、二年後に測定したADHD症状の得点が高く見られる傾向があり、あわせて脳皮質が薄くなる傾向があることがわかりました。】
とのことです。
まあ、想定内でしたが、驚嘆したのは、【脳皮質が薄くなる!】
にビックリしました。恐怖!!
あらためて【No!スマホ育児!】で
おねがいもうしあげます。

