院長先生のブログ
子どもに予防接種をするということ
子どもに予防接種をするということ
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
「他院でインフルエンザワクチン接種したんだけど、熱が出たのでキャッツに来ました」
という患者さんが増えてきました。
「どうして、ワクチン接種した医院に行かないの?電話した?」と聞くと、
「キャッツさんが近いから、キャッツさんが小児科専門だから」と言われます。
困りました。
【お願い】
(かかりつけの)子ども専門の医院で子どものワクチン接種は受けてください。そして、その後、熱とか副反応が出たら、その接種した医院でキチンとフォローの診察を受けてください。
無責任にもほどがあります。
インフルエンザワクチン接種料金やフルミスト🄬接種料金は、原価に手技料・技術料そしてその後起きてしまった事象対応能力、つまりフォローする責任も含まれています。
「接種したけど、その後は知らん。」「他院に行け!」そんな無責任な医院が確かにあります。
【大事な子どもにワクチンを接種しうる充分な責任を持つ医師かどうか】
の見極めは非常に大事です。
こどもの人生を大きく左右します。

