院長先生のブログ
池田小殺傷事件
池田小殺傷事件
6月8日の新潟日報にのっていました。
池田小殺傷事件から24年です。
2001年6月8日金曜日の午前10時過ぎに37歳男性が小学校に入り込み、
児童13人と教員2名を包丁で襲った。
児童8人は亡くなった。
上記新聞によると
―――負傷者の放置や通報の遅れが浮かび上がった―――
―――救命活動の遅れが直結する失血死。―――
と書いてある。対策として
―――不審者への対応対策…安全対策…施錠の徹底…定期的訓練…―――
と書いてある。
少し、医師として、モヤッとしました。
安全なはずの学校での襲撃事件!
あってはならないぞ!【負傷者の放置】と【救命活動の遅れ】。
しっかりせねばならない。
犯罪者は「むしゃくちゃしてやった」「死刑になりたい」「だれでもよかった」と言うが、それはウソだ。女、子ども、老人という弱い者を確実に狙う。
だから、幼稚園保育園学校は身構えたほうがいい。

