院長先生のブログ
ひのえうま(丙午)の時に気をつけること
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
ひのえうま(丙午)の時に気をつけること
干支とは「えと」で「かんし」のことです。
十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせです。
十二支は子丑寅卯辰・・・と12個あります。
十干は甲乙丙・・・と10個あります
なので60年に一度、生まれた干支にもどってきます。
だから還暦。
来年は丙午です。
田舎の父に聞きました。
「ひのえうまの年はどういう年ですか?どういう意味がありますか?」と聞きました。
父は「火事に気をつけろ!」と言いました。
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コトバンクで調べたところ、半分正解でした。
丙は〈火の兄〉で火災の多い年という迷信がありました。
また、江戸初期の八百屋お七の放火事件以後、丙午の年に生まれた女は、夫を食うとか殺すという迷信が生まれたそうです。
(統計的にも丙午は出産数が少ないそうです)
以上、コトバンクからのプチ情報でした。
迷信ですよ~。
***No!スマホ育児!***

