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レイルジェット・エキスプレスとレモネード

 

レイルジェット・エキスプレスとレモネード

 

今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。

 

隠れ鉄道ファンの隠れ乗り鉄としては、オーストリア連邦鉄道 (ÖBB)のレイルジェット・エキスプレス(RJX)は夢のまた夢。

昔、『世界の車窓から』ってのが、テレビ朝日であったけれど、それにも出ていたはず。

(もちろん、日本の新幹線も毎回楽しく乗っています。)

 

今回のRJXはおそらく最初で最後、奮発してビジネスクラスにしてみました。新幹線でいうとグランクラスでしょうか。車内販売が回ってきて、シュニッツェルやビールが頼めます。

今回はレモネードとサラダ。ヨーグルトドレッシングでオーダー。そして、リアルな『世界の車窓から』が実現しました。夢がかないました。ハンガリー大平原プスタに広がる、なだらかなで大きなさざ波のような小麦畑を眺めながら列車に揺られて、レモネードを味わう至福のひと時でした。ありがとうございます。

 

ただ、日本が正しいというわけではありませんが、比較させていただくとやはり新幹線が勝ちだと思います。始発駅なのに15分ディレイで出発ベルもなく、出発、で、到着はなんと50分ディレイ。

日本の新幹線みたいに遅れを取り戻す気は無いようです。益々遅れるレイルジェットって。しかも、新幹線より、ノロノロ。

掃除も出発してから、はじまるし、階段はキツイ。ホームとの隙間と段差がありすぎる。そして、みてしまった。目の前のお客さんがずり落ちて骨折したかと思うほど転倒。助けてあげようとしましたが、たちあがりました。

ウィーンセントラル駅でも、切符を購入したら、2時間ディレイの切符を買ってしまいました。

(2時間ディレイとわかっていたなら、買いませんよ。)で、買い戻しは後ほど、自分でネットでやれ、とのこと。(フンガー!)ですよね。

ともかく、文化の違いがわかってよかったです。

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