院長先生のブログ
ダブルバインド(Double bind)では、こどもは混乱する
ダブルバインド(Double bind)では、こどもは混乱する
今日もいい一日です。よきよき。ご機嫌です。
ダブルバインド(Double bind)では、こどもは混乱するものです。
二重拘束ともいいますが、どちらに転んでも自信を喪失するものです。
◎「正直に話せば怒らない」といいながら、「悪いことを自白したら、激怒する」
(どちらも選択できない)
◎「学校いかなくてもいいよ」と悲しい顔。行かないままなら、イライラが子どもに伝わる。
(どうしていいかわからない)
◎買ってくれたスマホ・ゲームをし続けると、叱られる。
(親のメッセージがわからない)
◎笑いながら、子どもを叩き、お前のせいで手が痛いなどと言う。
(ダメです)
混乱し、自己肯定感が下がります。
「どうせ」の生活は、自尊心の低下を招きます。
ダブルバインドのオーダーを続ける親を「毒親」と言います。
ダメな子どもはいません。子どもをダメにする親がいるだけです。

